40代の基礎化粧品に「浸透力」が求められるのはなぜ?

40代と言えば乾燥が気になる年代。これまでの基礎化粧品が物足りないと感じ始めたら、それは基礎化粧品を変えるべきときです。

「でも、乾燥しているのなら、どんな化粧品でもすぐに浸透するのでは?」そんな風に思いがちですが、エイジングケア世代のお肌は乾燥のために硬くなっています。つまり、化粧品が浸透しにくくなっているのです。40代の基礎化粧品選びは、配合されている「成分」とならんで「浸透力」を重視すべきなのはそのためです。

では、「浸透力のある基礎化粧品」とは、どんなものを言うのでしょう?成分を「細かく」する方法が一つ、他にも「カプセル化」などの方法があります。前者は「ナノ化」と言われるものがあり、後者にはビーグレンの国際特許を取得したQusome(キューソーム)がありますね。いずれも高い技術を必要とするため、他社の追随を許さず、効果の高さで高い人気となっています。40代の基礎化粧品は、浸透力をアップさせる独自の工夫があるものを選ぶのがおすすめです。

また、どんなに人気の高い、効果に定評がある基礎化粧品であっても、使い方が間違っていては、成分を皮膚の必要なところまでしっかりと届けることはできません。説明書に記載されている使い方をきちんと読むこと、適量を使うことが大切なのは言うまでもないことですが、もう一つ重要なのが「ライン使い」すること。基礎化粧品はシリーズで使うことで最大限の効果を発揮するよう作られているため、あちこちのメーカーのものを「いいとこどり」するよりも、同じメーカーで揃える方が結果として高い効果を得やすくなります。この点については、意外な盲点なので注意しておくと良いでしょう。

他の化粧品に比べると、やや高価なイメージのあるアンチエイジング化粧品。高ければいいと言うものでもありませんが、効果を得るためにはやはりある程度の価格のものを選ぶ必要があります。それでも難しいと感じるなら、オールインワンゲルを検討してみるのもひとつの方法です。自分に合った価格帯の化粧品を続けることが、アンチエイジングのためにはきわめて大切だと言えますね。

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